Hyperliquid Copy Trader操作マニュアル

ご利用前の注意事項
Hyperliquid Copy Trader(以下、本ツール)をご利用になる前に、以下の点を必ずご理解ください。
釈迦に説法で恐縮ですが、立場上記載しておく必要がありますので、ご容赦願います。
本ツールは利益を保証するものではありません
本ツールは「指定したトレーダーの取引を自動でコピーする」ツールです。
したがって、コピー元のトレーダーが損失を出した場合、あなたの資産も同様に減少します。
すべての責任は利用者にあります
どのトレーダーをコピーするかの選定、取引を開始・停止するタイミングの判断、そしてその結果生じるいかなる損益についても、当方は責任を負いません。
厳しい言葉になりますが、すべて利用者ご自身の責任となります。
秘密鍵の管理は厳重にお願いします
本ツールは秘密鍵を暗号化してPC内に安全に保管しますが、お使いのPC自体がハッキングされるなどのリスクは存在します。
秘密鍵は厳重に管理してください。
少額からテストしてください
いきなり大きな資金で稼働させるのではなく、まずは少額の資金で、ツールの動作を十分にお確かめください。
動作環境
本ツールは Windows専用 です。
また、コピトレ稼働中は本ツールを常時起動している必要がありますので、PCはつけっぱなしにしてください。
スリープ機能は事前にOFFに設定ください。
Macで動かしたい方は、裏技にはなりますが、Whiskyという外部ソフトを使えばexeファイルをMac上で実行できるようになります。
テストに参加いただいた友人からは下記サイトの手順で問題なく実行できたという報告を受けています。
Macでも、かぞえチャオを使いたい!Whiskyでexeファイルを実行しよう!
各画面の説明
本ツール(exeファイル)を起動すると、以下のような画面が表示されます。
画面は大きく5つのエリアに分かれています。
① 設定エリア
コピートレード元と先の情報を入力します。
- ターゲットアドレス:取引をコピーしたいトレーダーのウォレットアドレス(0xから始まる)を入力します。
- 秘密鍵:自分のウォレットの秘密鍵を入力します。入力した文字は「*」で隠されます。
- 表示チェックボックス:チェックを入れると、入力した秘密鍵の文字が見えるようになります。周りに人がいないことを確認してからチェックをお入れください。
- ポジション確認ボタン:ターゲットアドレスに現在どんなポジションがあるかスナップショット形式で確認できます。
② 操作エリア
コピートレードの開始や停止、設定の保存などを行います。
- 開始ボタン:コピートレードを開始します。
- 停止ボタン:稼働中のコピートレードを停止します。
- 設定保存ボタン:設定リアで入力したターゲットアドレスや秘密鍵を暗号化してexeファイルと同じ場所にconfig.jsonというファイル名で保存します。
- 設定読込ボタン:config.jsonを読み込んで、各入力欄に反映します。ツール起動時に自動で読み込むため、基本的には使用しません。
③ アカウント情報エリア
ターゲットと自分の資産状況を確認します。
- ターゲットアカウント:ターゲットの口座残高(USD)です。
- 自分のアカウント:自分の口座残高(USD)です。
- アカウント倍率:ターゲットの口座残高に対するあなたの口座残高の比率です。ポジションサイズの調整に使用します。
- アカウント確認ボタン:現在の口座残高とアカウント倍率をスナップショット形式で確認できます。
④ ポジション表示エリア
現在保有しているポジションをリアルタイムで確認します。損益がプラスの場合は緑色、マイナスの場合は赤色で表示されます。
- ターゲットポジション:ターゲットが保有しているポジションの一覧です。
- 自分のポジション:自分が保有しているポジションの一覧です。
⑤ 取引履歴エリア
過去の取引履歴を確認したりCSVファイルに出力できます。
- 検索条件プリセットボタン:後述するFROMとTOの範囲を1クリックで設定できる便利なプリセットです。
- FROMとTO:取引履歴の検索範囲をカレンダー形式で入力します。
- 検索ボタン:指定期間の取引履歴をAPIで検索し、一覧に表示します。
- CSVエクスポートボタン:検索した取引履歴をCSVファイルとしてPCに保存できます。トレード分析などにご利用ください。
ターゲットアドレスの探し方(一例)
コピートレードのエッジ部分です。
どうやって優秀なトレーダーを探せばいいのかは身も蓋もないことを言ってしまえば、自分で考えたり調査したりするしかありません。
とはいえ、それではさすがにどうかと思いますので一例を紹介いたします。
まずはハイリキのリーダーボードにアクセスします。
大きな利益を出しているアドレスが表示されます。PNLは損益額、ROIは投資額に対する損益ですね。
同じ1億の利益であっても、10億の資金で得るのと1000万の資金で得るのでは意味が違うのでPNLよりROIの方が重要だと私は考えています。
ROIの見出しをクリックすると昇順、降順で並び替えられますので、降順に並び替えます。
そして上から順にアドレスを取得していきます。
次に右上に期間のプルダウンがありますので、30Dを7Dや全期間に切り替えます。
そして同じようにROIを降順に並び替えてアドレスを取得していきます。
7D、30D、全期間で取得し終えたら、いずれの期間にも登場するアドレスを探します。
そして、7D < 30 D < 全期間 が成立するアドレスに絞り込みます。
この条件が成立するということは、コンスタントに利益を出し続けて成長している可能性が高いことを表しています。
あとは、実際にその絞り込んだアドレスの取引を観察して、取引サイズや頻度、銘柄など自分に合いそうかチェックします。
問題なしと判断できたら、無事ターゲットアドレスの選定完了です!
他にも色々な方法があると思いますので、ぜひご自身で最強のアドレスを発見する方法を見出してください。
使い方(3ステップ)
【ステップ1】ターゲットアドレスと秘密鍵を入力する
[ターゲットアドレス]に取引をコピーしたいトレーダーのウォレットアドレス(0x…)を入力します。 [秘密鍵]に自分のウォレットの秘密鍵を入力します。【ステップ2】コピートレードを開始する
[ポジション確認]ボタンや[アカウント確認]ボタンをクリックしてターゲットの現在の状況を確認します。問題なければ、[開始]ボタンをクリックします。
画面下のステータスバーに「コピートレーダー実行中」と表示されれば、正常に稼働しています。
あとは本ツールが稼働している限り自動でターゲットのポジションを監視し、ポジションの増減があった場合は自分の口座でも同様の取引を実行します。
なお、コピートレードが開始すると、[開始]ボタンは押せなくなります。
【ステップ3】コピートレードを停止する
コピートレードを中止したい時やPCをシャットダウンしたい時は、[停止]ボタンをクリックします。
ステータスバーが「トレーダー停止完了」に変わり、[開始]ボタンを再度押せるようになったらコピートレードは停止しています。
[停止]ボタンを押さずに強制終了させると予期せぬ動作を招く恐れがあります。必ず[停止]ボタンで終了してください。トラブルシューティング
操作に関するお問い合わせ
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